SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みSUSTAINABILITY

経営ビジョン「響創」の実現に向けて

フジヤは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する取り組みを全社で推進しています。

活動Vision

〈響創〉のチカラで
支えあう社会と未来をつくる

目標達成Concept

  • 事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します
  • SDGsへの取り組みを積み重ね、信頼される企業を目指します
  • SDGsから新たな価値を生み、フジヤの未来を創造します

ターゲットスキーム

4つのテーマを掲げて課題解決を推進

私のみらいは、世界のみらい
SDGs推進ガイドメンバー18人の想い

TOPICS

  • 2022.04.07当社代表によるSDGs推進活動への想いを掲載しました。

    SDGs達成へ向けた全社的な取り組みの推進には、SDGsに関する社内コミュニケーションの活性化が必要と考え、その意義を正しく理解するとともに、社員同士が自身の捉え方や考えを共有する機会を設けていきます。

    今回は、その一環として、当社代表取締役社長の永田智之にSDGs推進への想いについて問いかけました。(聞き手:SDGs推進委員中郡伸一)

    ---企業活動とSDGs推進の両立はできるとお考えでしょうか?

    永田:SDGsへの取り組みを推進することは、フジヤの経営理念に一致していると私は思います。当社で最も大切にしている理念は「社員の物心両面の幸福」を実現することです。「物」は会社での待遇や環境でしょう。そして、「心」は人の役に立つことで満たされます。SDGsを通じて社会課題の解決に貢献し、事業を成長させることは、まさに物心両面の幸福に直結するものなのです。

    ---ディスプレイ業界は今、「つくる責任」を問われています。

    永田:SDGsの目標の大きなひとつは環境問題の解決です。ディスプレイ業はスクラップ&ビルドで大量のゴミを出しています。当社は環境に関する目標、ビジョン、方針を定めて、その実践に取り組んでいます。私たちがすべきは、すでに始まっている取り組みをより深化させていくことなのです。

    「環境への負荷が大きい展示会は必要ない」という主張はあまりにも短絡的だと私は思います。私たちは、環境と感動の両立を追求していく。それこそがフジヤらしいSDGsへの取り組みだと私は考えます。

    ---どのようなイメージでSDGsへの取り組みを広げていきたいとお考えですか?

    永田:私たちのお客様の向こうには、お客様のお客様がいらっしゃいます。B to B to Cと呼ばれるビジネススキームですが、私はこのC を S (Society)に置き換え、「B to B to S」としてもよいと思います。お客様の向こうに広がる社会、そして世界にまで視野を広げ、日々の仕事を通じて、価値を届ける。まさにそれは経営ビジョンである「響創」にほかならないのです。ぜひ、フジヤ版のSDGs推進に全社員で取り組んでいきましょう!

  • 2022.04.07当社のSDGs活動に関するプレスリリースを発信しました。プレスリリース全文
  • 2022.04.01本WEBページ「SDGsの取り組み」を開設しました。
  • 2022.02.17SDGs全社員研修を実施しました

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