東京本社オフィスビルにて開催された地域参加型文化祭「TOYOSU GOOD NEIGHBORS FES 2026」に初出展しました。~廃材をアップサイクルしたキーホルダーづくり~
当社は、2026年10月3日(土)、東京本社を構える豊洲セイルパークにて開催された地域参加型文化祭「TOYOSU GOOD NEIGHBORS FES 2026」に出展しました。
本イベントは、「豊洲のお隣さんがつながる参加型文化祭」をコンセプトに、豊洲エリアの企業とそのご家族、そして地域住民の皆様が立場を超えて交流する場として開催されました。フジヤは今回が初の出展となり、「空間プロデュースの力で地域とつながる」をテーマに、体験型ワークショップブースを展開しました。
廃材をアップサイクル!子どもたちの創意工夫で「宝物」に
当日は、当社の事業におけるSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、実際の展示会の設営・撤去時に発生した「シナベニヤ(木の薄い板)」の端材に新たな価値を吹き込む、オリジナルキーホルダーづくりのワークショップを実施しました。
様々な形にカットされた廃材からベースを選び、思い思いのデザインを描く子どもたち
参加してくれた子どもたちは、プロの技術で安全に加工された廃材をキャンバスに見立て、自由な発想で絵を描いたりシールを貼ったりして、夢中で装飾を施していました。本来であれば廃棄されるはずだった素材に、子どもたちのクリエイティビティが掛け合わされることで、私たちが普段扱っている廃材が世界に一つだけの「宝物」へと生まれ変わる瞬間を、多くのご家族とともに分かち合うことができました。
展示会の廃材が、唯一無二のオリジナルキーホルダーへとアップサイクルされました
地域社会・近隣企業の皆様と共に歩むフジヤとして
これまで当社は、数多くの空間デザインやイベントプロデュースを手掛けてまいりましたが、今回のように東京本社を構える豊洲地域の皆様と直接ふれあい、ものづくりの楽しさをお届けする機会は、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。当日は、地域にお住まいのファミリー層だけでなく、セイルパークビルの管理会社様や、共にオフィスを構える入居テナントの皆様、さらには近隣の企業の皆様とも、ブースを通じて直接的な交流を深めることができました。
当社は今後も、地域住民の皆様との温かい接点を大切にしながら、地元団体・商店の皆様、そして豊洲に拠点を置く企業の皆様との関係性を深め、新たな共創やビジネスの創出へと繋がる持続可能な地域社会づくりに貢献してまいります。
当日フジヤのブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。