株式会社インタフェース ウインドウディスプレイ

基本情報

概要

産業用パソコン関連機器の研究開発から生産・販売・サービスまでを行う株式会社インタフェース様。
同社本社ビル1階ショーウインドウにて毎年展開される、偉人をテーマとしたディスプレイで、2007年より空間づくりをサポートさせていただいております。
様々な時代の思想や技術をインタフェース様の魅力とつなぎ合わせ、創造性のあるディスプレイを目指しています。

2019『アレッサンドロ・ボルタ』
アレッサンドロ・ボルタは、イタリア出身の物理学者で、パヴィア大学の実験物理学の教授である。ボルタは世界初の化学電池「電堆(ボルタ電池)」を発明したことで有名だが、電気盆(静電気をためる器具)の改良やメタンガスの発見、さらには電気通信の先駆けとなる実験等も行なっている。ボルタの名前は、電圧の単位「ボルト」として使われている。今回はそのボルタ電池の再現と、それによって灯された研究所の明かりをイメージして空間を構築した。

2020『細川 半蔵』
「機巧図彙」を出版し、江戸時代のからくり人形技術を後世に残した、世界に誇る日本初の機械工学書の著者。後の田中久重や大野弁吉にも大きな影響を与えた細川半蔵の残した工学書が未来へ繋がる様子を表現した。

2017『ハインリヒ・ヘルツ』
1887年、彼は電磁波の発信機と受信機を作り電磁波を実際に発生させて、電磁波の存在を確認し、マクスウェルの電磁波理論を実証した。彼の実験は無線通信時代の幕開けを告げるものだった。1930年にヘルツの業績が認められ、周波数の単位がヘルツ「Hz」と定められた。その実験に使われた器具の再現と電磁波をイメージさせる波長をビジュアル化した。

2015『ガリレオ・ガリレイ』
天文学の父と称されるガリレオ・ガリレイの偉大な発見をウィンドウ全体で表現。現代において科学的手法の開拓者として知られ、当時の技術では難しかった望遠鏡をたったひとりで作り上げたガリレオ。その望遠鏡から見える景色を現代に創造し、クライアントのさらなる技術力の発展・発達を示した。

2014『からくり儀右衛門(田中久重)』
からくり人形の第一人者として江戸時代に活躍した田中久重、通称「からくり儀右衛門」をからくりそのものとして出現させた。ウインドウ全体をからくり仕掛けに見立て、当時の技術の精密さとからくり人形の面白さを大胆に表現し、クライアントの技術力の象徴とした。

2013『ゲオルグ・ジーモン・オーム』
「電気をあやつる抵抗器、抵抗器をあやつるオーム」それをウィンドウ内につくりあげることで、電気抵抗の単位Ωとして現在まで生き続けてきたオームの姿を表現。まっすぐに進む巨大抵抗器型の乗り物に、自身を信じて研究に身を捧げたオームの信念をうつす。

2012『三浦 梅園』
自然を愛し、夜空の研究と共に天球儀を作った三浦梅園。そんな梅園の鋭敏な知性と論理的思考力をウインドウに表現。思考の内側を巨大な天球儀で、外側を淡く広がる美しい世界としてつくり分け、梅園の思考の全てを表現した。

2011『ジェームズ・クラーク・マクスウェル』
電磁気学における、最も偉大な学者の一人とされるジェームズ・クラーク・マクスウェルを、電磁波のイメージとともにウィンドウに表現。象徴的に配したマクスウェルの顔面とそこから伸びる無数の電磁波。また、その流れの中に並べられた過去から現在までの製品が、彼が当時予言した電磁波の存在と、現代の電子機器類、しいては現代社会との強いつながりを表す。

2010『二宮忠八』
忠八が設計するも実現されることのなかった「玉虫型飛行器」をウィンドウいっぱいの サイズで再現。本体をシルバーにする事で、現代に再現された光り輝く「夢の器」を表現。また、製品を壁面にランダムに配置し、空に浮かんでいるかのような浮遊感を演出。背景は、凹凸をつけた壁面と間接照明により空と虹の広がりを表現し、忠八の夢を現実に表現する舞台としてふさわしい、スケール感の大きなウインドウディスプレイとした。

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