特別展 侍 ~もののふの美の系譜~
The Exhibition of SAMURAI

基本情報

概要

武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)にいたる、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観することのできる特別展です。戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。

ご要望

・混雑時を考慮し、動線がスムーズとなる一筆書きのレイアウトへ
・刀剣の刀文をじっくりと鑑賞できるよう、様々な方向から覗ける什器・造作を
・甲冑の背の部分まで鑑賞できるような什器・造作を

空間ソリューション/実現策

人々の行き交う通路幅を十分確保した一筆書きのレイアウトを実現し、時代の流れを配慮しながら、各章ごとに色を変え、視覚的に時代の変わり目が分かるよう、空間全体を構成しました。また、刀剣の刃文をじっくりと鑑賞できるよう既存の両面ガラス貼りの什器に造作を加え、動線の工夫によって裏から表から覗ける展示を実現しました。そして、什器の背後に鏡を設置し、甲冑の背後までじっくりと鑑賞することが可能な什器・造作を創造しました。

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