資料展「引揚港・博多」

基本情報

概要

昭和20年(1945年)の終戦直後、博多港は日本最大級の引揚援護港でした。約1年5ヶ月にわたり中国東北部や朝鮮半島などから、一般邦人・旧軍人など139万人を迎え入れ、また、当時在日の朝鮮や中国の人々約50万人を、故国に送り出しました。
本施設を、風化させてはならない戦争体験や記憶を大切に保管する装置として考え、展示品を大事に保管し、受け継いでいくことを願い設計しました。展示物の特性を考え、モノトーンで設計し、ポイントで彩度の高い色を使用しています。空間にアクセントをつけるため、会場を縦断する「記憶のフィルム」を施しました。

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