国立民族学博物館
本館展示場[南アジア・東南アジア]新構築

基本情報

概要

国立民族学博物館の本館展示場の下記の2つの展示ゾーンをリニューアルしました。

■南アジア
南アジアのテーマは『多元的共存の鼓動』です。
急速な経済発展、経済力においても世界からの注目を集める南アジア地域の多元性を、4つのセクション展示と象徴的なテーマ展示にて構成しています。
[1:宗教文化-伝統と多様性 2:生態となりわい 3:都市の大衆文化 4:染織の伝統と現代]
目玉は、国立民族学博物館(みんぱく)初めての試み「テーマ展示:躍動する南アジア」展示です。人・モノ・動物が行き交う南アジアの雑踏な雰囲気と、宗教・文化を大行進に見立て印象的に表現しています。

■東南アジア
東南アジアのテーマは『東南アジアの一日』です。
インドと中国の文明の「はざま」に、多様な民族が様々な生活スタイルで暮らす東南アジア世界の特徴を、4つのセクション展示に朝・昼・夕方・夜という時間設定を設け、一つのストーリーとして紹介しています。
[1:生業(朝) 2:村の日常(昼) 3:都市の風景(夕方) 4:芸能と娯楽(夜)]
この展示場を通り抜けることにより、東南アジア世界の異種混淆な特徴を、短時間に把握できるよう展示を構成しています。

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