社長挨拶TOP MESSAGE

代表取締役社長

ディスプレイ業の枠を超え、
新たな価値(-しあわせ-)を創造する。

フジヤは1928年の創業以来、お客様のニーズを汲み取り、経済の流れを読み解き、数多くの信頼を得ながら、展示会・イベントから商業、公共空間に至るまで「総合ディスプレイ業」のフジヤとして成長をつづけて参りました。私共には、「さらなる価値〈しあわせ〉の実現に向けて挑戦しつづけます」という企業理念があります。

今、私たちが挑戦しているのは、“ディスプレイ業の枠を超える”ということです。社会が大きく様変わりする現代にあって、日本の産業界を取り巻く環境も変わり、企業の価値を伝える方法も多様化しています。

そうしたなか、これまで私たちが培ってきた「知見」と「技術」を駆使し、空間ディスプレイ業を核にしながらも、その枠を超えていくことで、お客様の「さらなる価値〈しあわせ〉」を実現することができると確信しています。

私たちの財産である「人財力」が、
オンリーワンのフジヤを創る。

ディスプレイ業とは、様々なご要望を受け止め、無の状態から空間を創造することです。その枠を超えるということは、ディスプレイというモノづくりに留まることなく、コトづくりを提供していくことです。コトづくりとは、私共のようなBtoB企業であっても、その先のBtoBtoC(エンドユーザー)を視野に入れたより深い提案を行っていくということです。

そして、その源となるのは、人の力に他なりません。

フジヤにおいて、人財はかけがえのない「財産」であり、最大の「強み」でもあります。

私たちがつくる空間は、唯一無二のモノであり、それを生み出すのはフジヤの「人財力」です。常に情熱と誇りを持って仕事に向かい、自ら人間形成と幸福を追求する姿勢があるからこそ、心に響く空間を創ることができるのです。

「響創®」のチカラで見据える
フジヤの未来。

人財はフジヤにおいての強みでありますが、これまでにない新たな価値を創造する上で大切なのは、「響創®」のチカラです。「響創®」とは、社員一人ひとり、高い専門性を持った多くの協力会社様、そして何よりお客様といったプロジェクトに関わるすべての人が、共に響き合い、新たな価値を創出していくことです。

それを音楽に例えるならば、異なる楽器を持つ一人ひとりが、それぞれに美しい音色を響かせ、ひとつの音楽を奏でるということ。「響創®」によって、これまでにない価値〈しあわせ〉を創造し、人々に夢と感動を与える。それは豊かな社会づくりに貢献することにもつながっていくのです。

創業100年を間近に控え、社員一人ひとりの創造力と実現力によりフジヤのブランドにさらなる磨きをかけて参ります。そして、お客様に信頼されるパートナーとして、お客様の課題を私共の事と捉え、足並みを揃えて一緒に解決していくという思いを新たに、さらなる100年とその先を見据えて邁進して参ります。

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