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今年で入社3年目を迎えました。
大学時代にイベントやPRにうっすらと興味を抱き、業界をある程度しぼって就職活動を始めました。そんな中「空間をプロデュースする」というメッセージに出会い、心を打たれたのがフジヤを知るきっかけでした。
僕たち営業職の日々の業務内容は、展示会やクライアント企業のプロモーション活動の提案をしていくところから始まります。
空間の使い方からお客さんへの見せ方など、デザイナー・協力会社の職人さんたちとチームを編成し、目的達成の為にメンバーのベクトルをひとつに合わせてハンドリングしていくことが営業職に求められることだと思います。難しいことを偉そうに書きましたが最初から出来る人なんていません。その点は、頼りになる先輩方が相談にのってくれます。フォローしてくれます。安心して、少しずつでも毎日進歩していけば問題は解決していけると僕は思っています。
営業は、お客さんとフジヤの架け橋になる存在です。期待を裏切らず、プラスアルファをご提供できないと存在価値は半減してしまいます。フジヤで仕事をしていると色んな業界の様々な方に会うことが出来ます。お会いする度に様々な刺激があり、教養が広がるのはこの仕事の魅力の一つだと感じています。ただ、自分の魅力を感じてもらう為にこちらからも刺激になる情報だったり経験だったりをアピール出来ないと対等な関係にはなれません。
ひとつだけ心構えとして心に留めてもらえると嬉しいことをお伝えします。
人に刺激を与えられるように様々なことに挑戦してください。
その経験が社会に出た時の皆さんの魅力と武器になります。
僕が3年間頑張れているのは今までの経験があったからです。それだけは間違いないです。
実践してもらえれば社会人のスタートで躓くことはないと信じています。
このメッセージを皆さんに伝えることで僕からのスタッフボイスを終わります。
いつでもフジヤに来て下さい。体験することで理解できることはたくさんありますので。
皆さんとお会いできる機会を楽しみにしています。


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大学で4年間、建築学科を先行していました。そこで得た知識を活用できる仕事に就きたいと考えていた中、フジヤの掲げる“空間をデザインする”という言葉に強く魅かれ弊社を志望しました。
現在入社3年目を迎えました。フジヤの社員はみんな明るくやさしい上司や先輩ばかりで毎日楽しく仕事をしています。
私は、営業部に所属しています。主な仕事は広告代理店やプロダクションをクライアントとしたイベントや展示会の設営・現場管理となります。と言っても営業の仕事は新規クライアントの開拓からデザインの提案、スケジュール管理、コスト管理、現場管理といったトータルプロデュースとなります。そのため、ひとりのクライアントとより深く付き合うことができます。
対個人の仕事が多いので直接的な反応が見ることができます。その中でクライアントの喜ぶ顔を見ると、この仕事をやっていて本当によかったと思います。仕事終わりの冷えたビールは最高です!
フジヤの仕事に同じ仕事など1つもありません。その新鮮さがフジヤの仕事の魅力でもあります。いつでも良い緊張感を持ち現場に臨むことができます。時には失敗や悩むこともありますが、そんな時には上司や先輩がしっかりとアドバイスをしてくれます。
今年は、3年目というひとつの区切りの時期だと思います。まだわからないこともたくさんありますが、時には仲間に頼りながら、私自身も成長していけたらと思います。そして今までにない大きなプロジェクトに挑戦していきたいです。
3月11日、東日本大震災という大災害がありました。世の中も混乱状態でテレビからは暗いニュースばかりを耳にします。しかしそんな中だからこそイベントを通じて世の中を明るく、人々に笑顔にできる仕事を行っていけたらと思います。


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入社3年目になりました。
仕事としてデザインをしていく上で、学生時代との違いは、予算や期間などの制限の厳しさはもちろんですが、「その空間にたくさんの人が関わる」という所にあると感じています。
クライアントや、実際にその空間に来場する何人ものお客様。それらの人々の為に営業担当者や施工業者と、ひとつのものをつくり上げていく為に、何度も打ち合わせを重ねます。その過程の中で、自分の思いを伝えることの難しさを痛感することも多いですが、クライアントから、いただいた満足の言葉や、空間に訪れたお客様の驚きの表情は、次への励みになります。
自分のデザインから、もっと「相手」の反応を引き出したい。その欲求が仕事のやりがいにも繋がっていると思います。
入社時から、主に展示会のブースをデザインしています。
展示会の仕事はプランから施工まで期間が短いことが多く、その中でしっかりとクライアントの要望を形にしていくことが求められます。具体的な要望をいくつも提示される場合や、抽象的なイメージのみを伝えられる場合など、様々なケースがありますが、どんな要望が来ても対応できるように、私は自分の中の引き出しを充実させておくことを大切にしています。
学生時代に見てきたもの、お気に入りの場所、本を読むこと、様々な人と話をすること。デザインする上で繋がっているな、と漠然と感じることが多々あります。最近では、より仕事に近い考え方で物を見るようになったりと、自分の中に増えた視点を楽しみながら日々過ごしています。
フジヤ社内には、たくさんのあたたかい先輩や上司の方がいます。他の人のデザインを見たり、話をしたり。社内にいるだけで刺激になることも多く、毎日少しずつ引き出しを膨らませています。
皆さんもフジヤで、仕事のやりがい・楽しさを見つけてみませんか。


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入社して3年。改めて思うことは、自分はミーハーなんだということです。
趣味も遊びも勉強もアルバイトも、少しでも興味があれば片っ端からとりあえずやってみる、昔からそんな性格であったような気がします。
今の仕事もそうです。
大学時代はサークル活動でイベントの企画に携わっていたことがきっかけで企画という仕事に興味を持ち、フジヤの存在を発見し、これだ!と思い応募しました。縁があって入社することになり、周囲の方々に支えられながら今、この会社で仕事をしています。
フジヤでの私の仕事は、主に見本市の主催者業務、ブースのプランニングです。大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。
これをお読みの皆さんは就職活動中の方がほとんどだと思いますが、将来自分が就職したとき、どのような仕事がしたいか決めている方はいらっしゃいますか?
正直に言うと、どこの会社に入社しても必ずしも自分のやりたい仕事が用意されているとは限りません。実際に私もそうでした。ただフジヤには、自分次第でどんな仕事にも挑戦できる、というとても可能性の広がる場所が用意されていました。
決められた仕事や与えられた仕事をきちんとこなし、ノルマを達成するという業務と違い、こんな仕事がしてみたい、ということが自分次第で形になります。
冒頭で述べたように好奇心が旺盛な自分には、そういった会社の方針が合っているので、この仕事を続けているのだと実感しています。特に自分で営業をし、企画をしたブースが実際に形になった時の達成感は一入です。すぐに結果が目に見えて分かることが、やりがいのひとつかもしれません。
この仕事はクライアント・協力業者など社外の方々とのつながりもあります。色々な話が聞けるので、入社して以来の私の好奇心はとどまることはありません。
いつも、さぁ次は何しよう?と考えながら生活をしています。働き出してからこんなに自由に動くことができるとは思っていなかったので、正直びっくりしています。
社会に出るのが不安な方、心配することはありません。自分次第でいくらでも充実させることができます。
皆さんも、フジヤで理想の社会人生活を送ってみてはいかがでしょうか?
きっとこれまで以上に充実した人生になると思います。
同じ職場で働くことを楽しみにしています。


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私は、今年で入社二年目を迎えるまだまだひよっこです。
しかし、この一年で自分が経験し、学び、感じたことは学生時代に思い描いていた社会人のイメージを遥かに超えるものでした。
その中で私が最も痛感したことは自分のイメージを相手に伝える難しさです。
クリエイティブ事業部という部署で主に展示会を中心とした設計・デザインに携わっていますが、クライアントや営業部の方とのコミュニケーション力がとても必要になってきます。単なる成果物として絵を描き、図面を引くのではなく、そこにどのような意図があり、なぜそのような造形であるか、ということをわかりやすく相手に伝えなければならないからです。
しかし、そのような苦労の末、多くの人と考え抜いて出来上がったブースに多くの来場者が足を運んでいる光景を見た時は感無量です。
一年目から携われるとは思ってもいなかった大きな物件に携わることができたり、興味のあるイベントや自分の趣味と直結するような物件にも挑戦させてもらえる機会も頂きました。
自分のキャラクターや好きなことを会社の人たちにもどんどん伝えていくことがそのまま仕事に直結していく環境がフジヤにはあります。
また、仕事以外の人間関係といった面では、あまり関わる機会の少ない先輩の方が積極的に話しかけてくれたり、プライベートで遊びに誘ってくれたりと事業部や仕事の壁がないとても働きやすい職場です。
デザイナーを志している方、または営業を志している方もフジヤでなら自分という個性を大切にしながら、日々刺激的な仕事に携われることができます。
フジヤで皆さんのこれまでにない個性をお待ちしています。


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入社してあっという間に一年が経ち、二年目を迎えました。
大学では現在の仕事とほとんど関係のないことを勉強していたため、右も左もわからない状態で入社してきた私でしたが、徐々にディスプレイの仕事を理解し、自分の思うような仕事もこなせるようになってきました。
フジヤの仕事では、一つの物件を終えるまでに様々なフローを経て進行していきます。営業はその細かなフロー全てに携わり、関わっていく必要があります。
まずは、クライアントから要望を聞き取り、デザイナーと相談してプランを考えます。この時に、デザイナーとコミュニケーションを取りながら、クライアントの予算も見越してプランを作成していかなければなりません。自分の想いやデザイナーのアイディアなど様々な要素を盛り込んで、プランとして練り上げていきます。
そして次に、その練り上げたプランを現実のものへと作り上げていきます。特にフジヤで行う装飾は、日常一般では垣間見ることのできない装飾ばかりなので作ることが楽しい半面、非常に苦労する一面もあります。その点は、社内のデザイナーや上司の皆さん、協力して頂ける業者の方々など様々な方の手を借り、自分の思い描いたプランをしっかりと現実のものへと作り上げていきます。
これらのフローの中には大変な作業も多々あるのですが、実際に作り上げた物件が完成し、クライアントに満足頂けた際には何ともいえない達成感があります。自分独自の想いを盛り込み、苦心した末に出来上がった物件を見た瞬間、今までの苦労が吹き飛んでしまう程、感慨深いものがあります。
私も日々研鑽を積み重ねている段階ではありますが、物件を現実のものにしていくことに大きな意義と楽しさを感じながら、毎日の業務に取り組んでおります。